事務局だより 2011年11月21日(月)
 11月の講演会では、比較的狭い地域の運動ながら世界的に名高いETA(バスク祖国と自由)をよりリアルに知るために欠かせない、バスク民族運動の展開について歴史的、文化的にご説明いただきました。スペイン語に加えてバスク語にも通じた講演者のお話は、グローバリゼーションの多様性に親和する地域性の実現という、現在進行中の課題にまで至る興味尽きないものでした。
 次回は通常の講演会と趣向を変え、今年最大の出来事であり、今も我々がその結果の渦中にある3月11日の東日本大震災について語り合う会にしたいと思います。つきましては、皆さまに以下のお願いがございます。
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 現地に赴かれたり、または東京やその近県でも救援のボランティア活動に関わるなどの体験を通して、被災地の情報をお持ちの方は、ぜひ参加してお話しください。写真やヴィデオ映像などもお持ちいただければ、ありがたく存じます。
 例会をスムーズに進めるため、予め順番や時間の配分を決めておく必要がありますので、情報を提供くださる方は、提示いただける資料や内容について、12月12日(月)までに事務局までご連絡いただければ大変ありがたく存じます。


NPO-IF 12月月例会のお知らせ

 
「3.11を語る

日付: 2011年12月17日(土)
時間: 16:00 - 18:00
場所: 渋谷アイビスビル10階 (エレベータで9階へ上がり階段でお越しください)

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 講演会終了後、ささやかな宴を開く予定です。震災からの復興を祈念しつつ、語り合いましょう。
 ご出席の方は、準備の都合がございますため、12月12日(月)までにメールか電話・FAXにて必ずご連絡ください

 
  日時:12月17日 18時30分~
  場所:アイビスビル10階
  参加費:2千円



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