事務局だより 2013年12月06日(金)
 11月の講演会では、パプリカがハンガリーで国民的香辛料になっていく過程を古文書や博物館の展示、さらに現代の商業ポスターなど、多彩な角度からご説明いただきました。国民の歴史を考える際に、「食」という視点が持つ可能性を楽しく、かつ食欲をそそる映像を交えながら示していただきました。
 次回12月の講演会は、シリーズ『21世紀歴史学の創造』全9巻の完結を記念し、執筆者のお一人である藤田進氏から「エジプト・シリアと歴史学」と題してお話を伺う予定です。通常の例会と開催の曜日ならびに時間が異なり、12月23日(
月・祝日)午後3時からの開始となります。


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