| 第41回講演会 詳細 前回 次回 一覧へ戻る | |
| 日 付 | 2007年1月13日(土) |
| 時 間 | 16:00~18:00 |
| 場 所 | 渋谷アイビスビル10階 |
| 内 容 | カンボジアの歴史と現状 |
| 講 師 | コウ・ベット氏(早稲田大学大学院理工学研究科博士課程) |
| プロフィール | コウ・ベット氏(早稲田大学大学院理工学研究科博士課程) カンボジア王国カンダル州生まれ。ハワイ大学で考古学と人類学を学び、1995~2004年まで日本国政府アンコール救済チームに参加。その間、京都大学大学院修士課程修了。現在、アンコール・トム内王宮広場のプラサート・スープラテスの変遷過程と構築難題を主に研究している。 |
| 要 旨 | アンコールを中心にインドシナ半島一帯に栄えた中世期、そして第2次大戦後の長い内戦が日本では印象に強いカンボジアだが、過去の歴史の果てにある現在の姿を踏まえつつ、カンボジアの全体像を示してみたい。 |