| 日付 | 2004年10月2日(土) |
| 時間 | 16:00~18:00 |
| 場所 | 渋谷アイビスビル10階 |
| 内容 | ゾルゲとブーケビッチ |
| 講師 | 山崎洋(やまさきひろし)氏 |
| プロフィール |
山崎洋(やまさきひろし) 1941年、東京生まれ。 慶應義塾大学経済学部卒業。ベオグラード大学法学部。大学院修士課程修了。ベオグラード大学言語学部日本語学科にて日本語と日本文学を講じている。 ■主な訳書 カルデソ『自主管理社会主義と非同盟』 カラジッチ『ユーゴスラビアの民話Ⅱ-セルビア英雄譚』 アンドリッチ『 サラエボの鐘-短編集』 ニゴシェ『山の花輪』 その他を共訳 |
| 要旨 | 1945年1月に網走で獄死した父ブランコ・ド・ヴーケリッチとゾルゲのかかわりを中心に、知られざる現代史の一側面について、貴重な証言を交えながら考察していく。 (田中一生氏よりコメント) 1945年1月に網走で獄死した父ブランコ・ヴーケリッチとゾルゲとの係わりを中心に、知られざる現代史の一側面に就いて、貴重な証言を得られるものと期待している。 |