| 第35回講演会 詳細 前回 次回 一覧へ戻る | |
| 日 付 | 2006年6月10日(土) |
| 時 間 | 16:00~18:00 |
| 場 所 | 渋谷アイビスビル10階 |
| 内 容 | フィリピン・パラワン島で生きる少数民族の暮らし |
| 講 師 | 遠藤智美氏(NPO法人:チャイルド・ファンド・ジャパン) |
| プロフィール |
特定非営利活動法人チャイルド・ファンド・ジャパン職員。 ルーテル学院大学文学部社会福祉学科卒業、社団法人ガールスカウト日本連盟の派遣で英国ワールドセンターにてボランティア活動を経験。帰国後財団法人日本ユニセフ協会を経て、特定非営利活動法人チャイルド・ファンド・ジャパンにてファンドレイザーとして活動中。 |
| 要 旨 |
パラワン島はフィリピンの中でも豊かな自然が残る島で、エルニドなどの高級リゾートやユネスコの世界遺産にも登録されているプエルトプリンセサ地底河川国立公園、また島に生息する珍しい蝶やクワガタで良く知られています。 しかしながら、島の住民、特に少数民族(先住民)の人々は、豊かな資源と農業適地を求め移住してきた入植者により山間部へと追いやられ、近年は入植者による不法森林伐採もあって厳しい生活を余儀なくされています。山間部に住む少数民族「パラワン族」の生活改善を目的とした支援活動を通して見てきた少数民族の暮らしを紹介します。 |