| 第34回講演会 詳細 前回 次回 一覧へ戻る | |
| 日 付 | 2006年4月1日(土) |
| 時 間 | 16:00~18:00 |
| 場 所 | 渋谷アイビスビル10階 |
| 内 容 | ブルガリアの春 |
| 講 師 | 木村 真 氏(日本女子大学) |
| プロフィール | 木村 真 (きむら まこと)氏 東京大学大学院総合文化研究科地域文化研究専攻で、ブルガリア現代史を勉強。1989年から1992年ブルガリア国立ソフィア大学留学。現在、日本女子大学非常勤講師。主要著書、『バルカン史』(柴宜弘編、山川出版社、1998年)、『バルカンを知るための65章』(柴宜弘編、明石書店、2005年)いずれも分担執筆。 |
| 要 旨 | 2月から5月にかけて、ブルガリアでは春を迎える儀礼が目白押しです。葡萄の豊穣を祈願する祭りあり、健康と豊穣を祈る仮装あり、長年農牧民の生活にリズムを与えてきた聖ゲオルギオスの祭りあり・・・また、こうした祝祭とともに、3月3日の「解放記念日」や5月1日のメーデーなど、近代ブルガリア国家成立後に定められた祝祭日も定着しています。いくつかの祝祭について取り上げながら、春を迎えるブルガリアの人々のことをお話ししたいと思います。 |
| ブルガリアイースター復活祭(第30回資料) |