| 日付 | 2005年6月11日(土) |
| 時間 | 16:00~18:00 |
| 場所 | 渋谷アイビスビル10階 |
| 内容 | 「戦後ベトナムの教育と社会:とりわけ日本語教育の現場から」 |
| 講師 | Vo Thi Thu Thao 氏(大阪大学大学院言語文化研究科修士課程) |
| プロフィール | Vo Thi Thu Thao 氏(大阪大学大学院言語文化研究科修士課程) ベトナム中部出身、ホーチミン師範大学ロシア語学科・英語学科卒業。 1996-98年にホーチミン市総合大学付属南学日本語クラスで学ぶ。 その後ホーチミン市総合大学付属外国語センター英語教師、ドンズー日本語学校日本語教師として勤務。 2004年4月来日。服部公益財団「ヤマサ言語文化研究所」を経て現在。 大学院での研究のテーマは「ベトナムにおける日本語教育」。 趣味は映画鑑賞と旅行。 |
| 要旨 | 近年のベトナムでは、大都会の街角も農村の景観もどんどん変化しつつあります。 ベトナム戦争終結からちょうど30年。人々は平和のなかでやっと発展の日々を享受しています。しかし、あの戦争の記憶はベトナムではどのように子どもたちに伝えられているのでしょう。人々は日々どんな夢を未来に描いているのでしょう。 6月の会では、ベトナム戦争後の教育と社会の現状をめぐって、来日1年の留学生から体験談を語って頂きます。ベトナムでの日本語教育や国際協力についても一緒に考えてみたいと思います。 |
| 月例会レポート(第26回) |